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[ファッション]服装は相手への敬意[おしゃれ]

ビジネス
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どうも、tk橋です。

皆さん服装、ファッションってどのくらい気にしてます?

先日SNSを徘徊していると、気になる一文がふと目に入ってきました。

「服装は相手への敬意」

当たり前だという人も大勢いると思うんだけど、これについて改めて考えてみたい。

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TPO

「服装は相手への敬意」と聞いてまず頭に浮かんだものはこれ。

TPOとは、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとった和製英語、つまり海外では通じない言葉。もはや日本語、言語って面白いです。

要は時や場所、シーンに合う服装でないと失礼になるから気を付けましょうってこと。新卒研修の時によく聞かされていた覚えがあります。この経験からなのか、自分は「TPO」と聞くとビジネス的側面を強く含んだ言葉なのではないかと思っている。もちろんプライベートにおいての「TPO」も重要なんだけど。

自分はどんな服装をしているのか

これまで仕事をしてきた中で、スーツをバシッと決めたり、セットアップを着用したりなんてことは当たり前にしてきた。これは自分だけじゃなくて、よっぽど常識から外れた人でなければ、新卒だろうがベテランだろうが社長だろうが至極当然のことだろう。

個人的に気になっているのはプライベートでの服装についてだ。普段何の気なしに自分が着たい服を身に纏い過ごしているわけだが、誰かと会うときに関してはそれなりの配慮をしているつもりだ。

ただ、振り返ってみたとき、友人との短時間の交流時になると途端に格好が適当になっている。パーカーにスウェット、髪を整える暇も惜しいからとキャップをかぶってみたり・・・たしかに気の置ける関係性だったりするとそれでもいいのかもしれないけれど、この言葉を目にしてからというもの果たして本当に良いものなのかと自問する時が往々にしてある。相手がどう思っていようが、自分は許せないと思ってしまう人間性なのだろう。人に「そんな細かいこと気にしたって仕方ないだろ!」と言われてしまえばそれまでなんだけど。

人の価値観に口は出せない

よく目にする意見(?)として、「服(ファッション)は自分が着たいものを着ればいい」といった類のものがある。これについて個人的にはまったくその通りだと思っていて、その人自身がなりたい自分を表現するためにそのファッションをしているのだろうから他人がとやかく口出しすべきことではないと考えている。

そのような人たちだって、例えば結婚式に出席する際にいつも通りの服装で行くとは思っていないし、明らかにふさわしくない場面だって判断する力はあるはずだ。結論、服装なんてよっぽど場違いでない限り、個人がどうしたいかによって変化させればいいものなんだろうなあと思う。自分は上記のように気にしちゃう人間として生まれてきちゃったみたいだから、今後の生活において自分の服装にはより気を配っていくだろうし、かといって相手に対して服装がどうだなどと文句を言うつもりもない。自分が自らの服装に対して気を遣っていくことで満足できればそれでいいしね。

関係ないけど、ファッションが大好きな人で相手から何を言われようと、またはどう思われようと自分の信念が打ち勝つ!なんて人がいるかもしれない。

そんな人はとやかく口を出してくる人とは相性が絶対に合わないから関わらないことが多いだろうけど、仮にそのような友人がいたとしたら即切り捨てちゃってもいいのでは?とも思う(過激派)。

おしゃれはメリットだらけ

ここまでいろいろ書いてきたけど、ファッションに疎いっていう人もたくさんいる。ユニクロ・GUのような、いわゆるファストファッションブランドが業績を上げていることもそういう層をメインターゲットにしているからだとか。

自分は割と服が好き、もしくはこだわるタイプの人間だと思っている。かといって、値の張るブランドの服ばかり購入するわけではなく、もちろんファストファッションブランドの服だって購入する。

ここで言いたいのは、ファッションに気を遣う人間が正義だ!なんてことではなく、少しでもファッションに気を遣うとメリットを享受できる場面がある(増える)かもよってこと。

人間は中身だ!っていう意見ももちろんわかるんだけど、「メラビアンの法則」っていう有名な心理学者の説がある。人の第一印象は見た目が55%、なんて言われているアレです。ただこれ、実は誤解されている部分もあるんですよね。

この実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といったものを重視する」という事を言っているに過ぎない。よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものとは異なるものである

メラビアンの法則 / Wikipediaより引用

とWikipedia様はおっしゃっているんですよね、実に興味深い。(詳細を知りたいって人は調べてみてね)

この法則(ここでは誤解されているメラビアンの法則のほう)が真実か嘘かは置いといて、少なからず見た目で判断してしまっている場面って日常に多くあるのではないかと思う。人間としての本質が善か悪かなんて話はここではしないけど、誰しもが経験することだと思うんだ。

例えばデートシーンなんかで男性、女性共に「おしゃれしてきてくれてる!」なんて思える場面になるとやっぱり嬉しくなっちゃうよね。初めましての相手なんかでも少しでもこだわった面とか小奇麗な部分が見えると、テンションあがりません?

人から良く見られて損することはないし、社長になりたいと思っている自分もいつどこでチャンスに巡り合うか分からないから、普段から服装に気を遣えると得する場面って出てくると思います。とにかくおしゃれになれ!なんてまで言わないけど、服装に無頓着な人でも多少ファッションについて考えてみるといつかプラスになる日が来るかもしれません。

ファッション初心者には「マンガで学べるファッションセンス」ということで以下の本を紹介したい。実際に読んだことがあるんだけど、読みやすく分かりやすい上に、とにかく面白い。一時期どこかでバズってた気がするから知っている人も多いかも?

服を着るならこんなふうに 1 [ 縞野やえ ]

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ファッションを楽しむ

服装に気を遣おうと思うあまり、ファッションに苦しめられることが1番良くない。

自分のようにここまで気にする人はおそらく稀だろうし、こういう思考を持っているほうが生き辛くなってしまいそう。ファッションに関心がある人もない人も、それぞれのライフスタイルに合わせた服装、過ごし方をするのがベスト。こんな服装で大丈夫かな、変に思われないかな等不安に陥ってしまうくらいなら、逆に何も気にしない、普段通りのほうが良いに決まっている。何より自身の負担にならないことが優先されるべきかなと。

個人的にはファッションにこだわりたいし、かっこよく生きたい(自己満)から服装についての関心はどんどん増していくと思っています。いつかはエルメネジルド・ゼニアのスーツが欲しい。

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